楽天モバイルのベーシックプランの使い方や評判

楽天モバイルのベーシックプランの使い方や評判

「せっかく格安スマホにするのならば、多少不便でも一番安いプランにしてトコトン節約したい。」そう思う人もいるかもしれません。楽天モバイルの通話SIMでもっとも安いのは、ベーシックプランの1,250円です
 
毎月の通話SIMとプラスしてスマホ料金が1,250円ですむのなら、こんなに良いことはありません。
しかし、このプランでスマホを使用して、はたして不便や不都合は生じないのでしょうか。あまりに月額料金が安いプランは、期待とともに不安も感じてしまいますよね。

 

 

今回の記事では、楽天モバイルでもっともお手頃価格なベーシックプラン評判、内容とその対象ユーザーについてご紹介いたします。

 

楽天モバイルのベーッシクは通信速度は?

ベーシックプランのデータ通信容量は無制限です。
要するに、“好きなだけインターネットを使って良いですよ”というプランです。

 

ベーシックプラン以外の3種類のプランはそれぞれ、3.1GB、5GB、10GBという、一か月に使用するデータ通信容量について制限があります。データ通信容量の話だけ聞くと、

 

ベーシックプランは一番安いのに、制限がない?
それじゃあ、みんなベーシックプランを使った方がお得なのでは?
と思ってしまいますよね。

 

しかし、ベーシックプランには大きな欠点があります。
通信速度が遅く、200Kbpsしかありません。
ベーシックプラン以外の3種類のプランの速度は225Mbpsです。

 

単純に計算すると、1000倍以上の差があります。
つまり、ベーシックプランは“好きなだけインターネットが使えるけれど、速度はかなり遅いよ”というプランなのです。

 

では、ベーシックプランの速度200Kbpsはどのくらい遅いのでしょうか。
実は、この200Kbpsという速度は、速度制限がかかっている時と同じ速度なのです。

 

 

現在docomo、au、Softbankのスマホを使っているのであれば、月々のデータ通信容量2~7GBで契約している人が多いと思います。月末前などに通信容量を超えてしまった事はありませんか。

 

既定の通信容量を超えると、通信速度が低速になるという制限がかかります。
インターネットを使う際に、もの凄く時間がかかるようになります。
動画は全く見られないと思っていいです。
Webページを開くにも数秒かかってしまったり、待っても結局ページが開けなかったりすることもあります。lineなどは問題なく使えます。

 

ベーシックプランはもともと速度制限がかかった時と同じ速度なので、データ通信容量に制限が無いのです。
つまり、“あまりに速度が遅いので、制限が無くても、どう頑張ってもそんなに容量は使えない”プランなのです。

 

楽天モバイルのベーシックプランはwifiなら

では、このベーシックプランは実質使いものにならないプランなのでしょうか。そんなことはありません。
環境や使い方次第では、ベーシックプランでも十分満足に使用できる場合もあります。

 

ベーシックプランのあまりに遅い220Kbpsという通信速度は、あくまで携帯の電波でインターネットを使う時の速度です。

 

つまり、喫茶店などの無料Wifiスポットや自宅にWifi環境がある場合、それらのWifiを利用すれば、通常の速度、もしくはもっと快適な速度でインターネットが使えます。

 

なので、あなたがどこでインターネットを使いたいかが問題です。
「どこでも快適な速度でインターネットが使えなきゃ落ち着かない。」
という人は、ベーシックプラン以外を選んだ方が無難でしょう。

 

一方、
「カフェで一息ついた時や自宅のWifi環境でインターネットを使うことが多いかな。」
という人であれば、月額料金の安いベーシックプランから始めるのがオススメです。